No.734

麺屋 和利道 warito

店 名

和利道

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最寄駅

池尻大橋/中目黒

系 統

つけ麺専門店

参考HP

グーグル

品  名

味玉つけめん

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値  段

900円

タイプ

つけ麺

豚骨魚介

訪問日

2010/01/09

評  価

スープ

 ★★★★★

50/50

 ★★★★

16/20

 ★★★★☆

18/20

 ★★★★☆

 9/10

総  合

 

93/100

コメント

主流の濃厚な豚骨魚介系のスープだが、流行に乗った店舗とは異なる秀逸。豚骨が濃厚過ぎるわけでなく、魚粉の旨みにだけで頼るわけではない非常に良いバランス。適度な濃度で麺との絡みも良い。キラキラと輝く非常に綺麗な太麺は氷水でしめられてキンキンに冷えている。その分しっかりとしたコシが利いていて噛み応えのある食感。小麦の香りもたっているがもう少し冷たさは控えめにした方が麺自体の旨さを楽しめるし、つけ汁の温度もあまり下げずにすむのではないかと思ってしまう。具は全てつけ汁の中でチャーシュー、メンマ、追加の味玉。チャーシューは分厚いのが3枚も入りかなりのボリューム。脂身は少なめでしっとり系の食感。味も濃すぎずに濃厚つけ汁には丁度良い感じ。メンマもクニュッとした食感と甘めの味付けがいい感じ。味玉もゼリー状の半熟で非常に好み。ネギがちょっと大きめで口に残るのだけがちょっと気になった。スープ割りの前に焼き石を投入。麺が冷たすぎで温度が下がりすぎていたたためそこまで熱々にならなかったのが残念。スープ割りは卓上のポットから調節しながら入れられる。非常に美味しい鰹ダシで軽く塩気も利いていて割りスープだけでも飲めるほど。濃厚スープとの相性もよく、最後にサッパリと飲み干せるとてもいい味。完璧に近いつけ麺とも思えるが、強いて言えば麺の冷たすぎが気にかかるところなので、今度はあつもりを試してみよう。
千駄木の超人気店「TETSU」の分店にあたる「102」の元店長が独立して出した店。2009年9月オープンながらも既に行列の耐えない人気店に。土曜の昼過ぎで店外に10名弱、店内に6名ほどの行列。店内は広い厨房とそれをL字に囲む15席ほどのカウンター席でゆとりのある空間に感じられる。スタッフは店主とその奥さんらしき女性、その両親っぽい初老のおじさんおばさんの4名。おばさんのとても丁寧な接客がかなり好印象。またスープ担当のおじさんも非常に丁寧な仕事をしており見ていて微笑ましい。これからさらに人気が出て忙しくなるだろうが、今のペースを崩さず丁寧な仕事をし続けていって欲しい。

品  名

あつもり

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値  段

800円

タイプ

つけ麺

豚骨魚介

訪問日

2010/03/13

評  価

スープ

 ★★★★★

50/50

 ★★★★★

20/20

 ★★★★

16/20

 ★★★★

 8/10

総  合

 

94/100

コメント

以前と同様絶妙のバランスの豚骨魚介スープ。あつもりのため最後までスープが冷めないのがいい。今回は前にとても気になっていたあつもりを注文。スープ割りと同じダシの中に麺が入る。通常とは異なり冷水でしめていないため、コシは弱め。だがその分スルスルと食べやすく、小麦の風味も豊か。同じ麺なのにひやもりとは全く違った食感と風味を楽しめるのが素晴らしい。そして個人的にはあつもりの方が好み。チャーシューは相変わらずボリューミーで今回は端っこのサクサクした塊の部分と、脂身の多い部分が入っていた。箇所によって味や食感が異なり楽しめるのは良いが、毎回同じものでないというのは自分にとってはいいが、人によってはマイナスもあるかもしれない。最後に焼き石を入れてスープ割り。あつもりだったため焼き石を入れる前からそこまでスープが冷めていなかったので、焼き石を入れたらとても熱々のスープ割りを楽しめた。普通の店ならたいして違いの無いひやもりとあつもりだが、ここではその日の気分や季節や天候によって違いを楽しめるのが魅力的。次は辛つけも試してみたい。
土曜の13時半くらいの行列で店外の行列は2人ほどだったが、店内にギュウギュで行列が出来ていた。以前は基本は外で待たせて余裕がある分だけ店内に入れていたと思うが、少し変えたようだ。そのため店員さんも外には出ずに店内だけで接客をしていた。前の行列のシステムのほうが良かった。また店長と接客のおばちゃん以外の店員も前と変わっていたのが気になった。

品  名

辛つけめん

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値  段

850円

タイプ

つけ麺

豚骨魚介

訪問日

2010/08/07

評  価

スープ

 ★★★★☆

45/50

 ★★★★☆

18/20

 ★★★★

16/20

 ★★★★

 8/10

総  合

 

87/100

コメント

前とは違うメニューをと思い、辛つけ麺を注文。辛味は最初から入れるか別皿で提供するかを選べたので別皿でお願いする。当たり前だがベースのスープは同じで、まずはそのまま味わう。相変わらずのうまさ。続いて辛味を少し投入。辛味は所謂食べるラー油風。ごま油の香ばしさと唐辛子の辛味が利いて食欲をそそる味になる。徐々に量を増やしていったが、あまり辛くはなかったので、最後には全量入れたら流石にかなり辛くなってしまいちょっと後悔。麺は暑かったのであつもりにはしないで普通に。以前は麺が冷たすぎたが今回は冷たすぎに適度な温度。でもしっかりとしまっていてとても美味しい。大盛りの300グラムもペロリ。具は大きくて厚めのチャーシューが2枚とメンマ。デフォルトでかなり楽しめる内容。最後に焼き石を入れ、スープ割りをしたが辛くなり過ぎてあまり飲めなかったのが残念。辛いのも美味いが、やはり普通の方が好みだ。

品  名

味玉あつもり

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値  段

900円

タイプ

つけ麺

豚骨魚介

訪問日

2010/12/30

評  価

スープ

 ★★★★★

50/50

 ★★★★★

20/20

 ★★★★☆

18/20

 ★★★★

 8/10

総  合

 

96/100

コメント

2010年の食べ納めとして訪問。やはり寒い日はあつもりに限る。鰹風味のダシに入った麺はとても風味が豊か。ダシにも軽く塩気が利いており、つけ汁につけずにそのまま食べても美味しいくらい。麺の量は大盛の300gまで同一料金でかなりの食べ応え。チャーシューは相変わらず厚くて大きいのが2枚。1枚は端っこの部分でさらに分厚くてしっかりと味が染みていてとても美味い。味玉はゆるめの半熟で、黄身の旨みが濃厚で最高の玉子。メンマはクニュっとした大き目のもの。多少高めではあるもののこの内容の具ならば十分に満足できる。スープ割りは卓上のポットで。あつもり用に張ってあるダシとはまた異なり、シンプルな鰹だしだがこちらも強めな塩気が利いている。スープ割りでただ薄まるだけではなくまた違った味を、焼き石の投入で熱々の温度で最後まで楽しめる。食べ収めとして大変満足のできる一杯だった。

品  名

つけめん(鶏ベース)

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値  段

800円

タイプ

つけ麺

豚骨魚介

訪問日

2011/04/21

評  価

スープ

 ★★★★★

50/50

 ★★★★☆

18/20

 ★★★★

16/20

 ★★★★

 8/10

総  合

 

92/100

コメント

4月から夜営業が始まったというので訪問。夜は豚ではなく鶏ベースのスープだという。味の構成は大きくは変わらないが、昼よりもさらりとしたスープでさっぱりとした印象。さっぱりといってもしっかりとした旨味で非常に美味しい。あと違いというと昼は七味が軽くかかっているが、夜はこれが胡椒になってなっていた。スープよりも変わった印象が強いのが麺。昼の太麺よりも細めでかなり固めな茹で加減。スルスルとしたのど越しでドンドンと食べられる。スープに合わせて麺も合わせているようで絶妙な相性といっていいだろう。昼はあつ盛の方が良かったが、夜は冷たいほうがさっぱりと食べれてよさそうだ。具は大振りなチャーシューとメンマ。相変わらずチャーシューのボリュームが嬉しく、満足の内容。最後は焼き石を投入して温かいスープ割りで美味しく完飲。
まだ夜営業の認知度が低いためか店内で2、3人の待ち程度。時間によっては空席がある時間帯も。この味が行列なしで食べられるのは素晴らしい。スタッフは昼では見かけない男性のアルバイトが入っていた。

地 図 (池尻大橋)


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