No.201

めん徳 二代目 つじ田

店 名

つじ田

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最寄駅

麹町/半蔵門/東京/日本橋

系 統

濃厚魚介系

参考HP

公式HP

品  名

二代目らーめん

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値  段

800円

タイプ

ラーメン

豚骨魚介

訪問日

2004/11/12

評  価

スープ

 ★★★★☆

45/50

 ★★★★

16/20

 ★★★★

16/20

 ★★★★

 8/10

総  合

 

85/100

コメント

とろりとした口当たりの鶏と豚のうまみが合わさった濃厚なスープに節系中心の魚介出汁も強めに合わさる。「斑鳩」をもっとワイルドにした感じでこれでしつこくないのが素晴らしい。卓上にある珍しい黒七味というのを入れるとピリッとしてインパクトを与えこれもうまい。ぷるりとした噛み応たえの中太麺もスープのインパクトに負けておらずおいしい。肉はさっくりしっとりとしたチャーシュー。なかなかうまい。味玉は少し薄めだがなかなかいい味だし半熟加減も申し分ない。メンマは薄味で上品っぽいもの。具の量と値段的にも納得でき全体としてかなりバランスのとれた素晴らしい一杯だが最後の最後に節系の粉がザラリと残るのが気になった。
まるで寿司屋のような店の作りでカウンター8席のみ。常に行列のできる人気店で場所柄、客層はサラリーマンやOLが多かった。店の雰囲気とは逆に店員は皆若く赤いTシャツで活気あふれる感じが印象的だった。

品  名

二代目つけめん

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値  段

980円

タイプ

ラーメン

豚骨魚介

訪問日

2008/05/22

評  価

スープ

 ★★★★

40/50

 ★★★★☆

18/20

 ★★★★

16/20

 ★★★

 6/10

総  合

 

80/100

コメント

最近の流行の豚骨魚介とは異なり、あまり魚介ばかりが目立つことなく、バランスがとれたスープ。酸味や辛味はほとんど無く、しっかりとしたダシの旨さで食べさせるタイプ。だが油がとても多いの気になった。特に風味の強い油とかではないので、こんなに油でコーティングする必要があるのか謎。その上スープは温めで冷めやすいのが難点。麺は三河屋製麺のムチプリッとした良い太麺。途中まで食べたところでスダチを絞ってかけて良く混ぜて絡める。すると非常にサッパリとした風味が口中に広がりいいアクセントとなる。スープに酸味を付けるよりもこの方が直接的に酸味を感じられるし、何より味の変化が楽しめる。二代目とは特製メニューのこと。味玉とチャーシュー、メンマが増量になる。味玉はトロリンとした絶妙の半熟で、しっかりといい味が染みており最高に旨い。チャーシューは細かく切られたもの。あまり味付けは無く食感もパサッとしていてあまり好きではない。メンマも同様で薄味で好みではない。量的にはいいが、これで+200円は高い。これなら普通に味玉をプラスするだけで十分だ。スープ割りはそのままつけ汁が薄くなる感じ。美味しいんだが最後はもうちょっとサッパリとしたスープでしめたいところ。
かなり久しぶりの訪問。11時の開店前についてしまったが3人ほど並んでいて開店と同時に入店。その後もすぐに客は入りあっという間に満席。食べ終わって外に出てみるとまだ11時半前なのに15人ほどの行列。流石、人気店だ。

品  名

濃厚らーめん

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値  段

780円

タイプ

ラーメン

豚骨魚介

訪問日

2017/04/17

評  価

スープ

 ★★★★☆

45/50

 ★★★★

16/20

 ★★★★

16/20

 ★★★★

 8/10

総  合

 

85/100

コメント

いわゆる豚骨魚介の醤油味だが、その辺のぽっと出の店とは違い、10年以上の歴史のある安定した深みのある味わいという印象。以前食べた時よりも魚介が強めにシフトした印象を受けた。麺は中太で少し縮れた形状。ムッチリ食感が良く、力強いスープにあっているが、好み的にはもう少し太くてモッチリとしていた方が良かったかも。チャーシューはなかなか大振りのもの。しっとり系の食感でなかなか良い。メンマは濃い茶色。味もしっかりしていて好み。あとはネギと海苔。かなりの久しぶりの訪問なので初心に戻りラーメンにしたが、やはりつけ麺の方が良かったかも。周りの客も9割はつけ麺を食べていた。
立地は東京と日本橋の中間くらい。土地柄スーツ姿のサラリーマンの客が多いようだ。店舗は道路に面したガラス戸が開けっ放しになった開放的な雰囲気。店員の接客や掛け声は活気があってよかった。

地 図 (麹町)

地 図 (東京)