No.615

麺や 七彩

店 名

七彩

クリックして拡大

最寄駅

都立家政

系 統

喜多方ラーメン

参考HP

グーグル

品  名

喜多方ちゃーしゅーめん

クリックして拡大

値  段

970円

タイプ

ラーメン

醤油

訪問日

2009/01/12

評  価

スープ

 ★★★★★

50/50

 ★★★★★

20/20

 ★★★★

16/20

 ★★★☆

 7/10

総  合

 

93/100

コメント

鶏のシッカリとした旨みと煮干しの風味がいい感じに利いたアッサリと食べられるスープ。そこに醤油のキリっとしたキレと風味がスーッと入ってくるとても上質なスープ。さらに食べ進むと大量のチャーシューの脂や風味がスープに伝わり、最後の最後まで飽きることなく飲み干せる。麺は自家製の中太麺を提供前に丁寧に揉み、不規則な縮れと食感をつけている。思っていた喜多方風の麺ほど平打ちでなく、ツルツル感はない。だが独特のムッチリ感がたまらなく、時間をおいても伸びることのない最高にうまい麺。この麺も夜と同様、大盛が無料というのがたまらなくうれしい。チャーシューは丼を覆い尽くすほどに大量。モモチャーシューが3枚とバラチャーシューが4枚。モモチャーシューはムッチリとした食感で味付け自体は薄味ながらも、肉の味がダイレクトに感じられる最高にうまいアッサリ系のチャーシュー。逆にバラチャーシューは脂身が多いコッテリ系。味もしっかりしている。うまいんだがさすがにこの量は後半は若干もたれが来る。真ん中のチャーシューの下にはメンマの代わりの芋茎が隠れている。山クラゲのような味と食感であんまり好みではない。チャーシュー以外の具がこれしかないというのが若干物足りない感あり。喜多方風ならば海苔やほうれん草などが欲しいかな、と思ってしまった。前日の夜に「江戸甘」を食べて、期待ほどの満足感は得られなかったが、こちらは大満足の印象。まさに並ぶだけの価値ありの「参った!」の一杯。
年末のテレビ番組で紹介されたため、超人気で40人弱の行列。ゆっくり丁寧に作るので回転は遅めで1時間半ほどしてやっと入店。行列の最中は店員がずっと外にいて行列の指示をしているのが、とても偉いと思った。今度訪問する機会があったら鶏白湯つけ麺や塩味、もしくは限定メニューなども試してみたい。

品  名

東京しゃもの柏そば+味玉

クリックして拡大

値  段

1000円+120円

タイプ

ラーメン

醤油

訪問日

2011/01/04

評  価

スープ

 ★★★★★

50/50

 ★★★★

16/20

 ★★★★

16/20

 ★★★★

 8/10

総  合

 

90/100

コメント

年末年始の日替りの限定メニュー。貴重な東京しゃもと阿部鶏を使用したシンプルの鶏スープ。スープの旨みと鶏油の旨味が合わさり、口の中に鶏の旨味全体が広がる極上のスープ。初めのうちは少し塩気が薄くも感じたが、食べ進むに連れてスープの味を最後まで楽しめる絶妙なバランスであることに気付く。 麺は通常の手揉み麺とは異なり、中細のストレート麺。見た目は日本蕎麦をイメージしたような感じで、コシはあるけどプツリと切れるような食感。量は中盛りまで無料で、なかなかの食べ応え。 肉は鶏肉が二種。一種はオーブンで焼いた感じ。カリッとした皮の食感が良い。塩コショウのシンプルな味付けだが少し塩気が強い気がした。もう一種は網で炙り焼きにされた焼き鳥風。こちらもシンプルな塩味。一緒に焼かれたネギは香ばしくて良い。一緒に食べるとネギ間的な感じ。メンマは穂先メンマで柔らかくて美味しい。味玉はかなり柔らかい半熟。味付け自体は薄めだが、黄身が濃厚で非常に美味い卵。この卵ならば卵かけご飯でも食べてみたい。 ノーマルな喜多方ラーメンもいいが、スープの旨さだけでいったらこっちが好み。麺に関してはやはり手揉み風のモッチリ麺の方が好みだが、このスープには合わないだろう。 通常メニューが最高に美味しいのに、色々な限定メニューを提供しているという近くにあったら最高に嬉しい店。立地的になかなか食べに行けないのが非常に残念。

品  名

つけ麺

クリックして拡大

値  段

870円

タイプ

つけ麺

醤油

訪問日

2012/04/30

評  価

スープ

 ★★★★★

50/50

 ★★★★

16/20

 ★★★★

16/20

 ★★★★

 8/10

総  合

 

90/100

コメント

シャバ系のつけ汁は少し酸味の効いた醤油味。つけ麺のスープにしては味が薄めで麺との絡みが弱いので、途中レンゲでスープをすすりながらでないと物足りない。それを見越してか、スープの量は元から多めである。 麺は全粒粉使用の平打ち縮れ麺。ツルツルでプリッとした弾力でとても良い食感。大盛まで無料で、ボリュームも満点。 具は全てつけ汁の中。チャーシューは、細かく切られたもので脂身が多く、柔らかいが食べ応えにかける。メンマは細くコリコリとした薄味のものでいまいち。あとスープのそこの方に味の抜けたスカスカな鶏肉のそぼろ的なものや軟骨っぽいものが沈んでいるが、味もないし骨も残っていたりして微妙。 スープ割りはただただ薄くなって帰ってきただけという印象。 もともとつけ麺はこのレベルなのか、店主不在によるものなのかは不明だが、ラーメンがとても好みだったので非常に残念。
久しぶりの訪問だが店主はおらず、以前接客などを担当していた男性がすべての調理作業をしていた。他に接客担当の女性が1人。昼夜通し営業となり味噌も昼に食べられるようになったようだ。さらに冷やしラーメンや焼きそばなど色々とメニューが増えており、あまりうまく回っているようには見えなかった。

地 図 (都立家政)


※よろしければ、お店や評価に対してのご意見・ご感想などお聞かせください。

お名前:
(必須)
メール:
(任意)
感 想:
共感 普通 いまいち その他
メッセージ: