No.1408

麺 みつヰ

店 名

みつヰ

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最寄駅

田原町

系 統

喜多方ラーメン

参考HP

公式HP

品  名

醤油+大盛り+味玉

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値  段

750円+100円+100円

タイプ

ラーメン

醤油

訪問日

2017/03/05

評  価

スープ

 ★★★★☆

45/50

 ★★★★★

20/20

 ★★★★☆

18/20

 ★★★★☆

 9/10

総  合

 

92/100

コメント

鶏ガラの旨味がダイレクトに効いたスープだが飲み口はアッサリとしている。醤油味のシンプルな構成で最後まで飽きずに食べ進められる。麺は手打ちの太縮れ麺。目の前で一人前づつ丁寧に手揉みする光景は、「七彩」と同様でワクワク感がたまらない。手揉みの不規則な縮れ具合が口の中で暴れるモッチモチの食感。大盛りにして大正解の逸品。具はチャーシュー2種、メンマ、蓮根、ネギ、追加の味玉。チャーシュー1種目は半生タイプのももチャーシュー。ムッチリした食感がいい感じ。もう1種は炙られたバラチャーシュー。香ばしくてしっかりとした味。メンマは極太でよく味が染みている。はじめメンマ2本かと思ったが、隣にあるのは珍しく蓮根。シャクっとした食感が面白く、和風な味付けがされていて味も良い。少し繊維が残るのが気にはなる。味玉はとろーりとした半熟。とにかく麺が素晴らしく好みな一杯で再訪必須。次回は今回売り切れていた、おろしそばを食べたいが、この麺の誘惑に勝てる自信があまりない。
2016年12月にオープンながら既に行列の絶えない人気店となっている。この日も12人ほどで約1時間の並び。店内はゆったりと座れるカウンターで7席。店主は「七彩」出身だという。その奥様と思われる女性と2人でやっているようだ。接客はとても丁寧なのだが、一席づつセッティングしてから客を入れているためか回転が遅いようなのが気になった。

品  名

おろしそば

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値  段

350円

タイプ

つけ麺

醤油

訪問日

2017/04/15

評  価

スープ

 ★★★★

40/50

 ★★★★☆

18/20

 ★★★

12/20

 ★★★★

 8/10

総  合

 

78/100

コメント

冷たい細麺にお猪口に入った冷たいタレという名前の通り蕎麦のようなスタイルのメニュー。タレは鰹出汁が効いた醤油味。ここに大根おろしがたっぷりと入る。蕎麦のようにつけて食べも良いが、後半はタレを麺にかけてぶっかけスタイルにするのも良い。麺は全粒粉を使用していると思われる茶がかったプツプツが見える。スルスルとした喉越しと食感がとても良い。具としては何もないが、薬味として鰹節とネギが乗る。あとは味変アイテムとしてネギ油が別添えで提供される。香ばしい風味が広がり、ガラリと味の印象が変わり、日本蕎麦からラーメンよりになる。こちら単品だと350円とかなりの安価ではあるが、これだけだと量的には物足りない。ラーメンのあとに締めとして食べたり、同じくサイドメニューであるソースカツ丼とセットでの注文する客が多いようだ。ちなみに私は後者だったが、やはり通常のラーメンを欲してしまった。次回は塩を食べてみよう。

品  名

醤油+大盛り+味玉

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値  段

750円+100円+100円

タイプ

ラーメン

醤油

訪問日

2017/03/05

評  価

スープ

 ★★★★☆

45/50

 ★★★★★

20/20

 ★★★★☆

18/20

 ★★★★☆

 9/10

総  合

 

92/100

コメント

基本の醤油スープに生姜のすりおろしを合わせたスープ。生姜のほどよい辛味が食欲を引き立てて、冷えた体をポカポカに芯まで温めてくれる。通常の醤油スープだけだと生姜に負けてしまいそうなところだが、揚げネギも入っておりこの香ばしさでしっかりとバランスがとられている感じ。麺はいつもと同じ平打ちの太麺。相変わらず縮れ具合がたまらなく、ビロビロとした食感がよい。肉は低温調理のロースチャーシューと炙ったバラチャーシューの2種。ロースチャーシューは柔らかくて肉の風味がしっかりと分かる至極の旨さ。バラチャーシューも炙った香ばしさがスープと良くあっていてうまい。あとは大きめのメンマとレンコン。年始営業の限定メニューのようだったが、冬の寒い日には最高の一杯で、定番メニューになって欲しいと思える出来だった。2018年の麺初めに相応しい最高の一杯を楽しめた。

地 図 (田原町)