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秋葉原にオープンしたヨドラシカメラの8Fのレストランフロア。護国寺の「ちゃぶ屋」の店主、森住康二氏が手がけるネクストブランド的な店でここでは豚骨と味噌が味わえる。 トッピングの揚げニンニクを最初から入れてしまったのは失敗で、スープはほとんどニンニクの味しかしなくなってしまった。最初のうちはまだいいが、スープに浸り揚げた部分が溶けてくるとだんだんと生のニンニクの辛さが際立ってくる。豚骨スープ自体もどうも豚の旨みが感じられず物足りなさを感じた。 麺は100%国産小麦を使用したというこだわりの細麺らしいが、デフォルトでは少しやわらかめで腰が弱い。替え玉が無料だったので固めで頼んでみたが、それでもコシは感じられずただ堅いだけでもそっとした食感だった。 肉は柔らかいがペラリとして食べ応えがなく、細くこりっとしたメンマもあまり印象に薄い。他に薬味的にネギ、青ネギ、胡麻が大量にかかる。有名店主が手がける店ということで、結構期待していたが自分の好みとは離れていて残念。 休日の昼ということもあり行列も出来るほどに賑わっていた。しかし券売機につり銭を入れていて5分ほど待たされた。ならば先に注文だけ聞けばいいのにと思う。店員も若いバイトばかりで接客態度は目に余るものがある。替え玉を頼んだら「替え玉ゲットー!」「ナイスゲットー!」と声がかかるが、声に覇気がなく正直うざい。 |